ペン子のトコトコ保活記録

アラサーペン子が墨田区南部エリアで早生まれH30.1歳4月入園を目指して活動中。日々の保活の記録とか愚痴とかを綴ります。

墨田区役所で情報収集

特にそれ目的で出向いたわけではなかったのですが、ついでにちょこっと保育園の情報収集してきました。

 

墨田区役所4Fの窓口に。

目的の窓口は2ブースしかありませんでしたが、平日の午前中ということもあり、すんなり話を聞くことができました。これ、2月の結果出た後とかってこの2ブースに殺到する感じなんですかねぇ?

 

聞きたかったのは昨年の希望保育園のボーダー点数とボーダー居住年数のこと。

どちらも普通に教えてもらえました。聞いたからと言ってどうにかできるわけでもないんですけど。あくまで去年の情報だし。でも、心の準備は必要かなと。

 

まず、私が希望する認可保育園はどこも42点がボーダーでした。あ、1歳4月入園ですよ。

これは墨田区では夫婦共働き育休明けの基本点数なので、まぁ予想通り。

うちも42点です。

じっくりのぞき込みはしませんでしたが、職員さんの持ってる紙には40点のところも42点以上の保育園もありました。でも、ほとんど42点だったような…。

 

希望園のボーダー居住年数は予想通り4~5年のところが多かったです。

うちの選択肢には入っていませんが、曳舟あたりだと半年程度のところも昨年はあったようです。逆に、昭和から住んでる人がボーダーのところもありました。居住年数は何年何か月何日~居住の記載だったのでやっぱりここで並ぶってことはほとんどなさそう。居住年数で決まっちゃう感じですね。うん。悪あがきしようにもできない。一つすっきりしたって感じ。

 

私が見学に行って、すごくいいなと思ったところはやっぱり居住年数のボーダーがうちでは全くお話にならなそうな感じでした。。4、5年でも太刀打ちできないんですけどね〜。

 

あとは、新設園のパンフをもらいました。新設園の見学は開園後直接アポどりなんですね。ここは予想通りです。違う窓口行けばもう少し教えてもらえたのかもしれませんが、とりあえずパンフGETして満足。

 

そういえば、墨田区は希望園を7つ書くことができるんです。で、ほかの区だと枠は5つだけどそれ以上書いてもいい、ってところもあるようですが、墨田区の一次はやっぱり7つのみだそうです。二次に出すときには追加できるらしい。二次って何人くらいの枠なんだろ…。

 

まぁでも正直墨田区って縦長だし、聞いた感じ北部はちょっとは余裕ありそうですけど、書けるからってそっちまで書くか、といわれると…私は書かないですね。

そりゃあ認可に入れたいですけど、遠くの認可より近くの認証のほうが子供との時間を確保できる気がします。近くの認証…に入れればですけど。

うちの会社、午前の時短は制度的にないんです。だから、そういう意味でも、決まっても通えないし。

 

来年度の申し込み用紙は例年通り10月ころ配布予定。

詳細は…つまり、点数のつけ方とかの詳細はまだ決まってないとのことでしたが→ホントか?

まぁ居住年数のところは変わらないんだろうなと予想してます。去年導入されたばっかりだし…。たとえ、年収重視になったところで、今より有利になるかは不明です。第一子とか、早生まれに有利になるような制度改正は、多分起こらないでしょう…。ふぅ。

 

墨田区役所のコンシェルジュよりは具体的なことを教えてもらえました。でもピンポイントで聞かないと答えは返ってこない感じ。

コンシェルジュは良くも悪くもお節介なおばちゃん的なところがあって、知識ゼロでも大丈夫だったから…。