ペン子のトコトコ保活記録

アラサーペン子が墨田区南部エリアで早生まれH30.1歳4月入園を目指して活動中。日々の保活の記録とか愚痴とかを綴ります。

街で子供を見かけて、思うこと

東京は子供が沢山いますね。 

私は3年ほど不妊治療をしていたので、当時は赤ちゃんや妊婦さんを見るのが辛くてたまりませんでした。

別に憎たらしく思っていたわけではないのですが、見ると自分が惨めな気分になるので視界に入らないように努力していました。できるだけ遭遇しないよう病院も選んだし、電車で泣く赤ちゃんにイライラした事もあります。

 

今、近所で赤ちゃんを見て思うことは、みんな保育園のライバルだ!って事です。同じ学年になりそうな赤ちゃんを見かけては戦々恐々としています。

また、保育園帰りらしい親子を夕方見かけては、保育園に入園出来たエリートに見えて羨ましく思います。居住年数どれくらいなんだろ、とか、シングル家庭なのかな?とか思いながらチラ見してしまいます。失礼な奴です。

 

普通、赤ちゃんを見たらまぁかわいいってなるはずなのに、私はここ数年、余所の赤ちゃんを見て最初に考えてることはかわいいじゃない気がします。まあかわいいって話しかけてくれるのは大抵高齢の女性ですが、私も、その頃にはそんな風に思えているんでしょうか。

 

マンションが近くに建つ度に、ファミリータイプなのか、賃貸なのか分譲なのかが気になるし、それで保育園の倍率が上がるんじゃないかとか思ってしまいます。

 

なんだか、ちょっと保活疲れというか保活うつ的な感じなのかもしれません。

なんでも保活にくっつけて考えてしまうくせに、保活の事を考えると気分が沈みます。自爆してる。今のところ、認証保育園の保活の手応えがちっともないからかもしれません。

 

これで診断書とかとれたら、保活に有利に?とか思ってる所からして相当キテるかもですね。

 

もっと前から、もっと頑張ってるママは沢山いるのにメンタルの弱さにも凹みます。保活、今予定を入れているところの見学が終わったら少しお休み、というかゆっくりのペースにしようと思います。先着順の保育園の申込みは一段落したし、離乳食も始まるし、息子のことに集中しよう。

 

ちゃんと妊娠中に頑張ってた人は今の時点でこんなに悩んだりしないんだろうな…。