ペン子のトコトコ保活記録

アラサーペン子が墨田区南部エリアで早生まれH30.1歳4月入園を目指して活動中。日々の保活の記録とか愚痴とかを綴ります。

保活のゴールは

保活はいつか終わる。

どんな結果になるかは分からないけど、義務教育だから誰だって小学生にはなれる。

今のところ、墨田区には4、5歳児の空きはありそうだからどんなに長くたってあと4年だ。退職したならその時点で保活は終わる。

 

私の2018年4月の結果はどうなっているかな。

①認可保育園に入れる

②認可保育園には落ちたが、認証保育園に拾ってもらえる

③認可保育園にも認証保育園にも入れず、無認可保育園に預ける

④認可保育園にも認証保育園にも無認可保育園にも入れず退職する

⑤どこにも行き場がないため、夫に育児休業してもらい自分は仕事復帰。夫に保活を継続してもらう。

⑥新幹線の距離の実家に息子を預け、自分は仕事復帰。

 

もちろん、目指すところは①!

②でも入れたら嬉しい。今のところ手応え全くないけど。

③はぜひ行かせたいと思える無認可にまだ出会えていないから避けたい。

④だけは回避したい。

⑤の選択肢がもっと当たり前になればいいのに。前列が無いからって拒否されてる。

⑥は、息子の成長を見られないのは嫌。そうするくらいなら、退職を選ぶと思う。でも、ローンの事を考えると、最悪…。でも、こんなのは母親として最悪かも。

 

③や⑤で、一年耐えたとして、2歳、3歳で保育園に入れるのかな。確実に入れるって確証があって、会社の制度が整っていたなら育休3年とるのもやむ無しだけど。

育児は楽しい。少しでも長く子供と一緒にいたい。だけど、本当は私だって仕事が好き、大事。これまで積み重ねてきたものを捨てたくない。経済的にも家庭を支えたい。

 

うちの状況からして①は多分無理だ。

②に期待してるけど、多分無理だし。

④と⑤と⑥は論外だから普通に考えて③しかないのか、と思うと切ない。

 

広い園庭のある園で、沢山のお友達と関わりながら楽しい生活を送らせたいという親としてごく当たり前の望みは、どうして叶わないんだろう。

無認可に通う子が不幸だなんて、思ってないけれど、一緒にいられない分、よりよい環境を与えてあげたいとは思っていて。

 

だって、3歳までって人生のうちで一番伸びしろがある時期だよ。

家庭で学べることもあるけど、人や環境との関わりって大きいのでは?

 

来年の4月に私の保活は、一旦のゴールを迎えているとおもうけど、ほんとどうなってるのかな。こんな悩みが早く無くなればいいのに。