ペン子のトコトコ保活記録

アラサーペン子が墨田区南部エリアで早生まれH30.1歳4月入園を目指して活動中。日々の保活の記録とか愚痴とかを綴ります。

私と保活と生まれ月のこと

保活に早生まれが不利だってことは知っていました。

保育園に入れたければ、4〜9月位までに産んで、0才4月入園を狙う。

それが最近では常識ですよね。

 

でも、私にはできませんでした。

不妊治療をしていたからです。

不妊治療をしていても、その辺ちゃんと考えてタイミングを計っている人も沢山いるとは思うのですが、

 

何分、アラサー、若くはなく。

妊娠できるかもわからないのに、1年のうち3ヶ月以上不妊治療をお休みする、なんて心の余裕がありませんでした。

どんどん妊娠しづらくなるかもしれないという焦りもあり、周囲の妊娠報告に内心かなり参っていて、一度でも治療をお休みしていたら、再スタートできなかったと思ってます。

だからもうほんとに藁にもすがる思いで、通院していました。

 

そして、奇跡的に子供を授かり、結果的にその子が早生まれだったというだけなんです。生まれ月を調整しなかったことは後悔していません。

 

保活の世界では、「早生まれですか?あらお気の毒」ってな感じですよね。区役所でも、やんわり言われちゃいましたよ。

分かってはいたものの、早生まれって生まれたときから、保活の負け組なんだと実感しています。

 

この不平等は、どうにかならないものですかね…。

入園予約制度のある自治体も増えてきてはいるようですが、墨田区には無いですし。そもそも予約制度自体も狭き門です。

早生まれの枠があったりして、ちょっと配慮される自治体ももしかしたらどこかにはあるかもですが、墨田区は違いますし。

 

そもそも、妊娠した時点で動き出せばよかったじゃない。

その通りです。

早生まれで保育園入れてる人は、みんな妊娠中から頑張ってるんです。

 

私は「もし、また残念な結果になったら…」と考えると怖くて動けませんでした。ベビーグッズも殆ど揃えられませんでした。安定期に入っても、産休に入っても、毎日ビクビク過ごしていました。

でも、こんなのはただの言い訳です。

不安なのは皆、おんなじですものね。

 

まあ、いいんです。

息子が生まれてきてくれただけで私は最高に幸せです。

 

でも、早生まれでも、スタートが遅くても、今からできるだけの保活をします。

 

早生まれだった。動き出したのは産後だった。激戦1才4月。墨田区の南部地域。加点なし。居住歴2年。

 

どんな結果になろうとも、やれる事はやったんだって自分で納得出来るよう、後悔のないような保活にしたいです。

 

息子が、信頼できる保育園に入園できますように…。