ペン子のトコトコ保活記録

アラサーペン子が墨田区南部エリアで早生まれH30.1歳4月入園を目指して活動中。日々の保活の記録とか愚痴とかを綴ります。

私と夫と保活のこと②

「まぁのんびりやったら?」

 

と言われて、内心すごくイラッときたペン子です。

保活の大変さが全然伝わってなかったんだってがっかりしました。

 

のんびりなんか、してられないのに。

育休中の暇つぶし位にしか認識されていないのかな。

 

必死なんです。

焦ってます。

何かしてないと不安で不安でたまらないんです。

私の中の優先順位、育児より上になってるとき多々あります。

 

本当は、かわいい息子と一緒にいられる時間をもっと大切にしたい。でも、電話をかけたいから早くお昼寝してくれないかな…とか思ってます。見学中泣き出す息子にイライラします。そんな自分が嫌になります。

 

とはいえ、夫に何かをして欲しいわけじゃないんです。

情報収集も私。

電話してアポ取りするのも、見学行くのも私。

園の希望順位を考えるのもも申し込みも私。

家事や育児も当たり前のように、育休中の私。

これは、いいんです。仕方ないと思います。

外で稼いできてもらって有り難いし、自由な時間がある方が頑張るのは当たり前てす。

 

でも、分かってるけど、ストレスたまるしプレッシャーに押しつぶされそうだし、葛藤だってあるし、行き場のない気持ちを抱えているんです。

 

だから、

ふんふん、そうだね。大変だったね。どうしようか、一緒に考えよう。

と、いうような共感の言葉がほしいです。

○○したらいんじゃない?的な提案の言葉には、素直に頷けないんです。「じゃあ、貴方がやってよ」って喧嘩売りそうになりました。つくづくめんどくさい奴ですね。

 

ただ話を聞いてくれるだけですっきりします。

私ってそういう単純な人間です。

 

夫が社会的な問題でもある待機児童問題をすっぱり解決してくれるスーパーマンだなんて思ってないです。ただ、辛さや焦りを共有してくれるパートナーであってほしいとは思ってます。この辺が上手く伝わっていないんだなぁ。

 

二人の問題なのに、私だけ頑張ってる。

そんな気持ちになるのはそのせいなんだと思います。

 

結婚して五年。親になって数か月。私達、まだまだ未熟者です。

保活は色んな事を見つめ直す良いきっかけではありますね。

見つめ直しすぎて壊さないように気をつけよう。。